先輩インタビュー

INTERVIEW

機構設計 T.I

構造力学から熱力学に流体、電気まで。
あらゆる知識が求められるから面白い!

丸山チラーに入社する前も、ずっと設計の仕事をしていました。最初は大手電機メーカーで配電盤の筐体設計を4年ほど経験。その後は自動車業界で、自動車部品や自動加工機の設計などを行なっていました。個人事業主の経験などもありますが、会社員としては丸山チラーで3社目になりますね。

転職理由は、ズバリスキルアップしたかったからです。大手電機メーカーでは筐体設計を行なっていたので、構造力学や電気に関する知識も身につけることができましたし、自動車業界ではプラスチック素材に関する知見も得ていました。正直当時は「自分に設計できないものはない」とさえ思っていたんですよ(笑)でも流体や温度は、まだまだ未知の分野。ここに挑戦すれば、さらに成長できると思い、丸山チラーを選びました。

PROFILE

部署:技術課
業務:機構設計
前職:自動車部品設計

休日の過ごし方

美味しいものを求めて日本各地にドライブに行きます。
家で過ごす日は楽器を弾いたり作曲したりしています。

現在はチラーの機構設計を担当しており、電気に関する部分を除けば、8割以上の設計に関わっています。実際に入社してみての感想は、とにかく難しいの一言ですね(笑)チラーは当然「モノ」なので質量があります。だから構造力学や材料力学を常に考える必要があります。また温度をつかさどる装置なので熱力学の知見も必要ですし、ガスや液体の流体力学も分かっていないといけません。さらに電気グループとの連携では、電磁気学に関する知見も求められるんです。大変さもありますが、その分やりがいは大きいですね。

チラーはニッチな世界なので、分からないことをネットで検索しても、答えが出てこないんです。だから自分で文献を読み漁り、検証していくしかありません。難しい仕事ではありますが、面白さは僕が保証します。1年、2年、長いと3年という長い月日をかけて、まだ世界にないものを設計していくという点で、ロマンがある仕事だと思います。志ある若い技術者たちと、この楽しさを共有しながら、共に成長できる職場を作っていきたいですね。

MESSAGE

未経験でも経験者でも簡単ではありません。専門知識を要するので難しいことばかりです。
ですが、難しいことの先にある楽しさや面白さがたくさんあります。
知的好奇心が強かったり、ものづくりが好きな方、一緒に世界でトップを目指しませんか?

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